トイレで用を足している時に頭の中にフッと浮かんだ、気になる場所やお店の事。
電車やクルマの車窓から見た気になる風景、昔住んでいた場所は今どうなっているのか、そんなことを他人に見てきてもらってレポートや写真を見たいというのがNIFTYのiPhone/Androidアプリ「ちょっと見てきて」です。
iPhone版はiOS5必須で6.8MB、Android版は1.92MBです。
以下の画像はiPhone版です。
アプリを起動すると位置情報取得の許可を求められ、続いて説明書きが表示されます。
説明書きを閉じると現在地最寄りのマップが表示され、近所に「見てきて」の投稿があればマップ上にアイコンが表示されます。
吹き出しの形をしたアイコンが「見てきて」の投稿のある場所を示しています。
アイコンの形は3種類あって、肌色のムンクの叫びみたいなのが未だ誰も返信していない場所、黄色で汗が垂れているのが誰かから返信や写真の投稿があった場所、顔が書いてあるのがオススメの「見てきて」だそうです。
Android版とWeb版ではアイコンのデザインが若干異なります。
↓Android版の画面
アイコンをタップすると「見てきて」投稿のタイトルがポップアップします。
さらにタイトルをタップすると投稿内容の画面に切り替わります。
投稿内容の画面を一番下までスクロールしていくと「写真を撮る」と「写真を持ってる!」のボタンが表示されるので、今すぐカメラで撮影する場合には「写真を撮る」、カメラロールに写真が保存されている場合には「写真を持ってる!」をタップすると写真と情報の返信ができます。
ただし、返信または「見てきて」を新規投稿する前に自分のニックネームとメールアドレスを設定しておく必要があるので、まずマップ画面の左上の矢印アイコンをタップしてから「設定」をタップ。
設定画面が表示されるので、ここでニックネームとメールアドレスを入力して、下段の「個人情報の取り扱いに同意」をオンにスライドしてから、画面左上の「保存」をタップします。
新規に「見てきて」を投稿する場合にはちょっと操作が煩雑で、
1.マップを拡大して画面中央の十字カーソルを見てきてほしい場所に合わせる
2.画面左上の矢印ボタンをタップして「お願い!見てきて!投稿」をタップする
すると↓こんな感じになります。
この状態でポップアップされた住所の右側にある矢印をタップすれば新規の「見てきて」を投稿できます。
上の画面の状態でキャンセルする場合には☓をタップします。
iPhone版を使ってみた感想としては、マップの読み込みと新規投稿の操作方法にはまだ改良の余地がありそうですが、おおむね良好です。
対してAndroid版の方は「見てきて」アイコンの表示が不安定で、マップを拡大しないとアイコンが表示されない場面が多々あるので、これは早急にバグフィックスしてもらいたいです。
本アプリはNIFTYのWeb上のサービス「
デイリーポータルZ:ちょと見てきて」をiPhone/Androidから利用できるようにしたものですが、Web版の方では、気になる場所がどーなっているのか知りたい「見てきて」の他にも、場所とは関係なく気になる何かを見たい「見たいわ」というカテゴリーもあるので、それも利用できるようになれば画像投稿コミュニティとして発展しそうな気がしますね。
posted by ぱふっ♪ at 03:46| 東京

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