2009年06月26日

WILLCOM CORE 3G つないだ♪

準備が整ったら、HX003ZTをパソコンに接続。
Windowsの自動再生が有効になっていれば、自動的にドライバとユーティリティのインストールが開始されます。
自動再生が無効になっている場合には、ExplorerにZTEMODEMというドライブが表示されているので、それを開いてInstall.exeを起動してください。

(画像をクリックすると拡大します)

a01.jpg

気を付けてもらいたいのは、USBハブ経由だとドライバとユーティリティのインストールがうまくできない可能性があること。
私の場合はExplorerが途中で応答なしになってしまいました。
ドライバとユーティリティのインストールが終わればUSBハブ経由でも通信は可能です。

このZTEMODEMというドライブはドライバとユーティリティをインストールすると自動的に消えて再び現れることはなくなりますが、HX003ZTをインストールした時とは別のUSB端子に接続すると再表示されてしまい、Windowsの自動再生が有効になっていれば自動的にインストールが始まってしまいます(別のパソコンに差し込んだ場合にもドライバとユーティリティをインストールできるようにしてあるため)。
でも、ドライバやユーティリティを2度インストールする必要はないので、HX003ZTを差し込むUSB端子は最初から1箇所だけに決めておくか、自動再生は無効にしておいた方がいいと思います。

別のUSB端子に差し込んでもユーティリティを起動すればHX003ZTは自動的に認識されて通信を開始することが可能ですし、ZTEMODEMドライブは消えます(システムを再起動するまで消える)。
ちなみに、ユーティリティを起動するとHX003ZTのmicroSDカードスロットドライブが現れます(システムを再起動するまで見える)。
私の場合にはHX003ZTというドライブ名を付けています。まぁ、容量は2GBまでしか対応できませんが。

(画像をクリックすると拡大します)

a02.jpg

ユーティリティを起動してから10秒くらい待つと画面に「接続しますか?」と表示されますから、その下にある接続ボタンをクリックすると自動的にダイヤルアップ接続が開始されます。
ユーザー名やパスワードなどの設定情報はあらかじめ組み込まれているので、何も入力操作をする必要はないです。

(画像をクリックすると拡大します)

a03.jpg

でも、ユーティリティを起動しなければ通信を開始できません。
今までのPHSモデムだったらWindowsのネットワーク接続アイコンから接続・切断が制御できるのですが、残念ながらHX003ZTではそれができません(切断操作だけは可能)。
つまり、他のアプリケーションがインターネットにアクセスしようとした場合に、自動的にダイヤルアップ接続することができません(今のところの検証作業ではできなかった)

気になる通信速度ですが、私の部屋の電波状態ではアンテナが2本しか立たず、そのせいか最高で1.2Mbps程度に止まりました。

hx003zt_008.jpg

まだサービスINしたばかりですし、もっと出てもいいんじゃないかなーと思っていたのですが、ちょっとガッカリ。
今度はアンテナ5本立つ状態で試してみます。
posted by ぱふっ♪ at 22:12| 東京 晴れ| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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