2009年10月07日
Spb Keyboard 4.1.1
Spb Keyboard(有料)はiPhoneのように指タッチで入力できるソフトウェアキーボードをWindows Mobileに実装するソフトウェア。
Advanced W-ZERO3[es]にはスライド式QWERTYキーボードが搭載されていますが、スライドさせずに縦位置で文字入力したい場合にはSpb Keyboradを使っていました。
けれど、今まで使っていた4.1.0というバージョンでは長音「ー」が入力できなかったり、半角カナ入力モードが使えなかったり、変換確定しないと句読点を入力できないというバグがあって使いにくかった部分もありました。
まぁ、海外製ソフトの日本語ローカライズにありがちな詰めの甘さだろうと半分あきらめていましたが、新しい4.1.1ではこれらのバグがきちんと潰されて、文字入力の途中で引っかかったり悩むことが無くなりました。
ただ、Spb KeyboardからQWERTYキーボードに切り替えると、半角/全角キーを押しても文字入力モードのシンボルがずっと「あ」のまんまで変化しないというバグが出ています(実際にモードは切り替わるし、文字入力していたプログラムを再起動すれば直る)。
それに、フルスクリーンモード(画面全体がソフトウェアキーボードになる)で漢字変換確定前の入力文字列は自動的にスクロールしてくれない(変換確定すればスクロールする)というバグは残っています。
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