黒タイツを履いた軍事用の四足歩行ロボットBig Dogを開発したBoston Dynamicsが二足歩行ロボットを開発しています。
ホンダのロボットは常に足裏全体を地面にヒタヒタとついて歩くのに対し、このBoston Dynamicsの方はつま先→かかとへ重心が移動している点です。だから、靴を履いていますね。
動きを見ていて面白いと思ったのは、腰と脚の付け根部分の間接が2つに分割されている点で、脚を振り下ろす瞬間にこの間接が伸びて上半身の重量バランスを保つようになっています。これは新しいアイディアですね。
今回も発電機を搭載しているので音は騒々しいですが、あと5年くらいするとカール君ロボットが登場するかもしれませんね。
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