2009年10月07日

AAをGoogle検索すると・・・

aa.jpg

こうなります。
ヘェ〜知りませんでしたね。aaだと普通です。
ちなみに、10月7日はバーコードが特許申請された日を記念してGoogleロゴもバーコードになっています。

barcode.jpg
posted by ぱふっ♪ at 20:23| 東京 雨| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Spb Keyboard 4.1.1



Spb Keyboard(有料)はiPhoneのように指タッチで入力できるソフトウェアキーボードをWindows Mobileに実装するソフトウェア。
Advanced W-ZERO3[es]にはスライド式QWERTYキーボードが搭載されていますが、スライドさせずに縦位置で文字入力したい場合にはSpb Keyboradを使っていました。
けれど、今まで使っていた4.1.0というバージョンでは長音「ー」が入力できなかったり、半角カナ入力モードが使えなかったり、変換確定しないと句読点を入力できないというバグがあって使いにくかった部分もありました。
まぁ、海外製ソフトの日本語ローカライズにありがちな詰めの甘さだろうと半分あきらめていましたが、新しい4.1.1ではこれらのバグがきちんと潰されて、文字入力の途中で引っかかったり悩むことが無くなりました。

ただ、Spb KeyboardからQWERTYキーボードに切り替えると、半角/全角キーを押しても文字入力モードのシンボルがずっと「あ」のまんまで変化しないというバグが出ています(実際にモードは切り替わるし、文字入力していたプログラムを再起動すれば直る)。
それに、フルスクリーンモード(画面全体がソフトウェアキーボードになる)で漢字変換確定前の入力文字列は自動的にスクロールしてくれない(変換確定すればスクロールする)というバグは残っています。
posted by ぱふっ♪ at 14:43| 東京 雨| Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

ユニクロ×ジル・サンダー

Jil Sander for UNIQLO Ad Campaign.jpg

ジル・サンダーといえば、ミニマリズムを体現する高級ファッションブランドであり、デザイナーであるジル・サンダーが去った後も高い人気を誇っています。
ジル・サンダーはドイツ人の女性デザイナーで、その一切の妥協や曖昧を許さないビジネスルールからも質実剛健なドイツ人気質がプンプンと漂っていました。
ジル・サンダーが自ら設立したブランドを去った理由というのも、プラダに買収されて商業路線への転換を突きつけらたのがキッカケであり、品質には妥協したくないという自らの理念を追求できないならば辞めてしまえ!という潔さが感じられました。

そのジル・サンダーが、なんとユニクロとのコラボレーションを展開するという話。
もちろん、ジル・サンダーのブランド名は既に使えないので+Jという表記にとどまっていますが、一切の虚飾を排した直線的なデザインは紛れもなくジル・サンダーそのもの。
しかも価格はユニクロプライスですから、ダウンジャケットが¥7,900、ウールパンツが¥4,990、オックスフォードシャツが¥3,990、Tシャツが¥1,990という超激安価格。
販売開始は10月2日からだそうです。

≪追記≫
売れ行き、スゴイらしいですね・・・。
posted by ぱふっ♪ at 14:29| 東京 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

誰かがデザインしたに違いないウィルス

05Ion.jpg

新型インフルエンザが猛威をふるっていますが、ウィルスの構造や感染方法を調べていくと、もうほんとに人為的としか思えないほど巧妙にデザインされていて、生命の奥深さというか神秘さをあらためて思い知らされます。

そんなウィルスの中でもありえない形をしているのかT4ファージ。信じられないくらい機械的な構造をしています。
このウィルスの全長は約0.2ミクロン(0.0002ミリ)で、バクテリアに感染するバクテリオファージの一種ですが、この電子顕微鏡写真を見ても分かるように頭があって、胴体があって、足があります。
6本の足でバクテリアの細胞壁に取りつき、ドリルで細胞壁に穴を開け、頭の中に入っているウィルスのDNAをバクテリアの体内に注射します。

分子レベルの歯車やモーターを作る研究は行われていますが、生物の世界ではとっくの昔にやっていたんですなぁ。しみじみりー。
posted by ぱふっ♪ at 18:28| 東京 晴れ| Comment(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

飛行船型飛行機



UFO出没地域でおなじみのネバダ州エリア51で開発されている・・・わけじゃないのですが、これもロッキード・マーチンの先進航空機開発部隊スカンクワークスで開発された飛行機P-791です。

ま、要するに飛行船と飛行機を足して2で割ったようなものですが、ものすごくゆっくりとしたスピードで離陸して、普通の飛行機のように旋回し、再びゆっくりと着陸するまでの一部始終が上の動画。

ボンレスハムみたいな胴体と、底に4つある丸い足がドラえもんみたいというか、ビバンダムみたいで何とも可愛らしいんですが、いったいどうやって浮力の調節をしているのか不思議。
posted by ぱふっ♪ at 21:42| 東京 不明| Comment(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

ドコモからiPhone登場決定!?

k1970222325.jpg

まだ確認はとれていませんが、どうもそうらしいというウワサがあります。
posted by ぱふっ♪ at 15:08| 東京 晴れ| Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

非常に不謹慎な公共広告



以前から公共広告機構の啓発テレビコマーシャルには汚い表現が多いと思っていたんですが、まったやってしまいましたよ。
問題のテレビコマーシャルは、一人暮らしのおばあちゃんに突然男性から電話がかかってきて、おばぁちゃんはオレオレ詐欺だと思って真面目に相手にしない・・・というものですが、本当は実の息子からの電話だってことは最初から分かっていて、息子をからかうつもりで息子のことを「オレオレさん」と言っているという内容です。

アホかっ!!!!!!!!!公共広告機構!
オレオレ詐欺の被害者の気持ちを考えろ!
posted by ぱふっ♪ at 17:33| 東京 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

Googleの画像検索が新しくなった

gazo.jpg

Googleで画像を検索する時に、画像のサイズを特大・大・中・小と指定できたんですが、今度は解像度(または画素数)をハッキリと明示できるようになりました。
また、以前は検索された画像のサムネイルをクリックするとフレームが上下に2分割されて、上にサムネイル、下に画像を含むホームページが表示されました。
新しくなってその挙動も変更になり、サムネイルをクリックしてもホームページは表示されません。表示されるのは拡大された画像だけで、さらに画像をクリックすればオリジナルサイズで表示されます。
したがって、サムネイルをクリックしたら大量の画像を多く含むブログが表示されてしまってイライラ感が募ることも無くなりましたね。
posted by ぱふっ♪ at 09:51| 東京 晴れ| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

磁力線を可視化

とにかくご覧あれ。

Magnetic Movie from Semiconductor on Vimeo.

posted by ぱふっ♪ at 21:25| 東京 晴れ| Comment(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

京アニは称賛を浴びることができるのか?

88.jpg

大人気を博した深夜アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」ですが、その続編が4月より放送されています。
ところが、ネットでは大問題が起こっています。原因は「エンドレスエイト」というエピソード。
実は、もう7回も同じ内容を放送しています。
エピソードの内容は、登場人物たちを含めた世界全体が同じ時間を延々と繰り返しており、その中でたった一人だけ長門と呼ばれるアンドロイドだけが最初から繰り返しに気が付いているというもの。
繰り返しの回数は1万5千回以上にも及び、いくらアンドロイドとはいえ、いい加減に飽きてしまった心情を視聴者にも感じさせたい、という制作者側の思惑なのでしょう。
同じ内容を繰り返しているとはいえ、映像は毎回すべて作り直されており、服装や画面構成などの微妙な違いを楽しむことはできます。
しかし、話の流れはすべて同じであり、これじゃ娯楽作品として成り立っていないとか、単なる放送事故だとか、あらゆる非難と怒号がネットの中で爆発中です。

もちろん、制作者側だってこういう事態になることは最初から織り込み済み。
つまり、不評を買うことは覚悟の上で、前代未聞の手法で作品世界を描くことに挑戦しているのでしょう。
同じ時間を繰り返すという題材は過去にも取り上げられて映画にもなっていますが、繰り返しを描く時には毎回異なる展開を見せて観客を飽きさせない配慮が必要だと思いますが、今回のエンドレスエイトはそれを無視してまでもイライラ感を募らせることを選んだようです。

果たして、制作者側はそのイライラ感を払拭させ、視聴者を感動と称賛へと導けるようなオチが用意できているのか・・・。
posted by ぱふっ♪ at 06:03| 東京 曇り| Comment(0) | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする