Magnetic Movie from Semiconductor on Vimeo.
2009年08月05日
2009年08月03日
京アニは称賛を浴びることができるのか?

大人気を博した深夜アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」ですが、その続編が4月より放送されています。
ところが、ネットでは大問題が起こっています。原因は「エンドレスエイト」というエピソード。
実は、もう7回も同じ内容を放送しています。
エピソードの内容は、登場人物たちを含めた世界全体が同じ時間を延々と繰り返しており、その中でたった一人だけ長門と呼ばれるアンドロイドだけが最初から繰り返しに気が付いているというもの。
繰り返しの回数は1万5千回以上にも及び、いくらアンドロイドとはいえ、いい加減に飽きてしまった心情を視聴者にも感じさせたい、という制作者側の思惑なのでしょう。
同じ内容を繰り返しているとはいえ、映像は毎回すべて作り直されており、服装や画面構成などの微妙な違いを楽しむことはできます。
しかし、話の流れはすべて同じであり、これじゃ娯楽作品として成り立っていないとか、単なる放送事故だとか、あらゆる非難と怒号がネットの中で爆発中です。
もちろん、制作者側だってこういう事態になることは最初から織り込み済み。
つまり、不評を買うことは覚悟の上で、前代未聞の手法で作品世界を描くことに挑戦しているのでしょう。
同じ時間を繰り返すという題材は過去にも取り上げられて映画にもなっていますが、繰り返しを描く時には毎回異なる展開を見せて観客を飽きさせない配慮が必要だと思いますが、今回のエンドレスエイトはそれを無視してまでもイライラ感を募らせることを選んだようです。
果たして、制作者側はそのイライラ感を払拭させ、視聴者を感動と称賛へと導けるようなオチが用意できているのか・・・。
2009年08月02日
スペインの異端、トラモンターナ

個人的には、乗り物の運転席は真ん中にあるべきだと思っています。
それを体現したスーパーカーは今のところマクラーレンF-1と、ライトカーカンパニーのロケット、そしてこのトラモンターナだけでしょう(ダイハツ・ミゼットIIもあるけど、あれは若干オフセットしていた)。
トラモンターナはスペイン発のスーパーカーで、約1.3トンの車体に730馬力の5.5リッターV12ツインターボを搭載していますから、その動力性能は推して測るべしといったところでしょう。
着座位置が高めなのと、キャノピーがモッコリしているのがスタイリング的に残念で、なんとなーくクライスラーのプリムス・プロウラーに似ている感じもします。
ま、そういうスタイリングの詰めの甘さは少量生産のスーパーカー・ベンチャーにありがちなので仕方ないですが、パガーニやグンペルト、それにケーニグセグがグループCカーを彷彿とさせるスタイリングなのに対し、トラモンターナはちょっと太り気味のF-1マシンを連想させるスタイリングで、それでいてカパロT1のように奇抜な物好きなミリアネアであっても購入するのをためらうカパロT1ほど現実から遠退いた様でもない。
まぁ、そのうち産油国周辺で頻繁に見かけるようになるのかもしれませんね。
スペインのクルマといえば、往年の名車でイスパノスイザというのがあったんですが、イスパノにはブガッティがEB110を出した時と同じころに復活するなんてウワサがあったんですけどね。
2009年08月01日
NHKのスポンサー広告
みなさんもお気づきだと思いますが、NHKでもスポンサーの広告は行われています。
たとえば、この画像。さだまさしが不定期でやっている深夜番組ですが、毎回画面に登場する構成担当者が使っているMacBook Airのリンゴマークがクッキリ。
実は、MacBook Airが登場するのは今回が初めてで、その前にずっと使っていたLet's NoteにはPanasonicロゴがテープで隠されていたんですよ。
まぁ、この番組はさだまさしがふざけて企業名を連呼するのが名物なんですが・・・。
ニュース番組でも特定メーカーの特定機種だけを取り上げて解説したり、教育テレビでも語学番組の中で海外の新作映画のプロモーションビデオを流したりしています。
NHKの受信料に関しては裁判沙汰になっていますが、おカネが欲しくてスポンサー広告をやりたいんだったら堂々とやるべきです。こそこそやるな!
2009年07月29日
正統派フェラーリ
≪画像をクリックして拡大≫
F430の後継になる新型フェラーリ、その名も458イタリアです。
スタイリングとしては、F430や360モデナと比べると余計な贅肉が削られて、スッキリと軽快で鋭くなった印象があります。
実際、F430と比較すると車重は70kg軽減されていますが、外形寸法はほとんど変わっていなくて、むしろ全長と全幅は約1cm拡大されています。
F430は付焼刃的な虚飾が多くて野暮ったい印象があったんですが、今回は全体的にシンプルになって、しかも鈍重な感じが無くなったのが好印象ですね。
本来のフェラーリが戻ってきたという感じです。
ただ、L字型のヘッドライトのデザインはどーかなー。個人的には角が生えたようなカタチのヘッドライトは嫌いなんで、オーソドックスに三角形にしてもよかったように思いますけど。
エンジンはもちろんミッドシップのV8ですが直噴化されています。
最高出力は570馬力で、0-100km/h加速を3.4秒!
エンツォよりも速いタイムですが、最高速度が325km/hになっています。
2009年07月25日
TRON Legacy
2009年07月20日
ジャイアントロボの元ネタ発見
≪画像をクリックして拡大≫
アポロ11号月面着陸から40周年を記念して展示されている1964年製の宇宙服RX-2です。
与圧の圧力に耐えられるように全体が金属製で、しかも胴の部分は袈裟掛けのようにナナメにパックリと割れるようになっていて、そこから身体を入れるんでしょうね。
ちなみに、ジャイアントロボの放映が始まったのは1967年ですから、デザインの元ネタとなった可能性はあるかもしれません。
≪画像をクリックして拡大≫
時は流れて21世紀。こっちのスリムな宇宙服はMITで開発中の未来の宇宙服バイオスーツ。中の人は開発者のダバ・ニューマン教授。
まぁ、リンク先にあるように、いずれは身体に吹き付けるスプレー式宇宙服になんでしょうねぇ。
2009年07月17日
スチュワーデスデス。

Stewardessesと検索して出てきた画像。
およそスッチー(死語)には似つかわしい太もも全開露出の格好で、関口宏ばりの大柄な態度で接客しているとおぼしきお姉ちゃん。その背後にいるお姉ちゃんが同じ格好をしているところを見ると、この2人はたぶんスッチーなんでしょう。
なんとも70年代を感じさせる化粧と髪形と服装ではありますが、2人とも同じ格好をしているのに、前方の女性は仕事を忘れさせるくらいセクシーで場数を熟したベテランのような雰囲気を醸していますが、後方の女性はボーイッシュで初々しく、客席を見まわして気を配る真面目さを感じますね。
その2人の対比がうまい具合に構図とマッチしています。
写真評論家じゃないけれど、ネットでこういう写真を見つけると大きいサイズの同じ画像を探してついついCoolIrisで何時間もネットをさまようことになってしまいます。
2009年07月13日
高速道路フェチ

気持ち悪い動画を貼ってしまったので、今度はちょっとだけアートな画像を貼ります。
http://www.darkroastedblend.com/2008/12/astounding-japanese-highways-bridges.html
タモリ倶楽部を観ていると色んなフェチの人が出てきますが、高速道路のジャンクションフェチという人たちがいました。タモリもそうらしいですが、漫画家の江川達也も。
実は私も子どもの頃は電車のポイントと連結器にエクスタシーを感じていましたが、今はあの頃のようなトキメキがありません。残念。
まぁ、ジャンクションに限らないのですが、日本の首都高は大蛇がうねるような姿で時折見上げてみるとなかなかいいもんだなと思いませんか?
2009年07月07日
ロボットが撮影した謎の生物
ノースカロライナの下水管に潜む、正体不明の生命体です。
肉片のようにも見えますが、細い筋があるところを見ると粘菌類のようにも見えます。
でも、粘菌が目に見えるスピードで動くとは思えません。
肉片のようにも見えますが、細い筋があるところを見ると粘菌類のようにも見えます。
でも、粘菌が目に見えるスピードで動くとは思えません。

