2009年05月20日

フリーソフトでHDDをまるごとバックアップ・リストア

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ThinkPad R500はHDDが3つのパーティションに区切られていて、リカバリー操作用のワーキングエリア、システムパーティション、そしてDisk to Diskのデータ格納領域になっています。
HDDを初期化してしまった後に、あらかじめ作成しておいたプロダクトリカバリーメディアを使ってリストアすればこれらのパーティション構成も復元されると思うんですが、説明を読むと完全には元通りにはならないと書いてあります。
どこらへんがどう違うのかよく分かりませんが、恐らくはプロダクトリカバリーメディアの作成を不能にしてあるんでしょう。
でも、既にご指摘いただいたように、Disk to Diskで工場出荷状態に戻した場合にはリカバリーメディアはその都度作成できるんですけどね。

今までにもフリーソフトでシステム領域をバックアップ・リストアできる方法はありましたが、Windowsを起動しながらバックアップ操作ができるものはなかったと思います。
そこで、今回眼を付けたのは、Macrium Reflect FREE Editionというやつです(ダウンロードページ)
対応するのはWindows XPとVistaで、32bit版と64bit版の両方に対応します。

Windowsのボリューム・シャドウコピーを使って、Windowsが起動状態でもシステム領域を含めた完全なバックアップが作成できて、しかもリストア作業用起動ディスクの作成も可能という、至れり尽くせりのフリーソフト。
もちろん、パーティション構成も含めてHDDまるごとバックアップとリストアが可能らしいです。
詳細なインストール手順と簡単な使用方法についてはココに書いてありますが、私もレポートしてみようと思います。

≪追記≫
実際に試してみたのですが、バックアップはうまくできました。
バックアップイメージファイルの保存先にはDVDマルチドライブも指定できるし、焼くこともできます。
保存先にUSB外付けHDDを指定した場合には、FAT32でもNTFSでも自動的にバックアップイメージファイルのサイズ調整をしてくれますから、FAT32でも自動的に4GB単位でイメージファイルを分割保存してくれます。
今回は約35GBのバックアップで、保存先はFAT32の外付けHDD、バックアップイメージの圧縮をしない設定にしたところ、バックアップ所要時間は約30分でした。
と、そこまではいいんですが、リストア作業でつまづきました。

まず、リストア作業に使うレスキューCDですが、これをThinkPad R500で使うにはあらかじめBIOSでSerialATAのモードをAHCIからCompatibilityに変更しておく必要があります(R500にWindows XPをインストールする場合も同じ)。
そうじゃないと、レスキューCDからLinuxを起動できません。

もうひとつ、レスキューCDではUSBの外付けHDDを認識できません。これは大誤算でした。
したがって、システムをリストアする場合には、バックアップしたイメージファイルをDVD-R/RWに保存しておくしかないようです。
幸い、保存先がFAT32の外付けHDDだったので、バックアップイメージファイルをDVD-R/RWにコピーすれば大丈夫だと思います。
でも、35GBのバックアップの場合、使用するDVDディスクは9枚必要になります。
システムを含めた障害復旧用に外付けHDDを使えないのはちょっとツライかな?
posted by ぱふっ♪ at 00:19| 東京 晴れ| Comment(4) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

CRAYON PHYSICS DELUXE



2次元物理シュミレーションのパズルゲームです(有料)。
画面の上に図形を描くと引力で動くというもので、同じ2次元物理シュミレーションのPhunと似ていますが、CRAYON PHYSICS DELUXEはパズルゲームとしての趣に重点を置いて、ちょっと変色した古い紙の上にクレヨンで図形を描くというデザインになっています。
BGMもスローな感じを醸していてゲームの雰囲気にマッチしていますよね。
百聞は一見にしかずで、ゲームの内容は上の動画を見ていただければ分かりますが、図形を積み木のように積み重ねたり、ピンで止めてグルグル回るようにして赤いボールをゴールの☆まで導きます。
以下の動画はかなり複雑なパターンのもの。

Crayon Physics - Castle Challenge from Highway6 on Vimeo.


ま、同じことはPhunでもできるんですが、Phunは起動するとCPU使用率が100%になりっぱなしで、ノートPCで遊ぶのはちょっと酷ですよね。
この作者は定期的にPC用ゲームを作って発表していて、他にもアートの要素を盛り込んだゲームがいっぱいあります。
無料のデモ版もあります。

昔もこういうジャンルのテレビゲームがありましたよね。
今ではかなり進化してLittle Big Planetになっていますが。
posted by ぱふっ♪ at 05:01| 東京 曇り| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

AppleもOSX86プロジェクトに参加!?

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どうやら本家も乗り気のようです。
MSI Notebook U100で10.5.7にアップデートを試みた人の話では、なんとバッテリーの駆動時間が3割以上も伸びた!ということらしいのです。
んんん〜実際どうしてそうなるのかはまだよく分かりませんが、10.5.7アップデータの中には本家には存在しないはずのIntel Atomプロセッサ用に最適化されたコードが入っているのでは?というウワサです。
posted by ぱふっ♪ at 23:54| 東京 不明| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

UJ870A

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自宅にあるThinkPad R500 2714-A17にはDVDスーパーマルチドライブUJ870Aが搭載されているんですが、これがなかなかのクセ者。
というのも、トレーを指でグッと押し込まないとなかなか閉まらないんですよ。
1度なんか、トレーを閉めてディスクアクセスしている状態でトレーが勝手にガバッと開きましたからね。やっぱりグッと押し込まないとダメみたい。
UJ870Aのトレーの閉まり具合がシブイのは、みんな同じみたい。
そういや、九州松下のスリムドライブには色々悩まされましたよ。
UJDA710というDVD/CD-RWコンポドライブはすぐにDVDが読めなくなる欠陥品でしたしね。
同じスペックでスロットイン方式のUJ875Aというのがあるので、そっちに換装してみたいな〜。
posted by ぱふっ♪ at 01:37| 東京 曇り| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

Windows ダンプの極意



メモリーダンプってのはパソコン黎明期の頃、つまりPC-8001とかMZ-80Cの頃から見てきたんですが、今まで一度も自分で解析したことってないんですよね。
あの頃は自分でマシン語モニターを作って、自分でハンドアセンブルしてマシン語を入力していたもんですが、解析まではやったことがなかった。
そういうノウハウがある人は、たぶん仕事で商用プログラムを開発・サポートしている人たちだけなんじゃなかろうかと。
だから、Windowsがブルースクリーンになってメモリーダンプを吐いても、それをソフトハウスに送りつけて「解析してくれ」と依頼することしかできないんですよね。
だけど、日常に起こる些細なエラーについては、自分で解析した方が早いんじゃないかって思うんですが、そのやり方を教えてくれるような人がいないわけですよ。
その手ほどきになるかどうか分かりませんが、昨年に「Windowsダンプの極意」という本が出版されました。
こういう技術書ってほとんどが洋書で、雑な和訳で読んでもワケワカラン状態になることが多かったんですが、この本は日本人が書いています。
posted by ぱふっ♪ at 21:02| 東京 晴れ| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未確認軌道上物体

カリフォルニアに出現するという未確認浮遊物体「ストレンジクラフト」は結構有名ですが、このミステリースペースマシーンはもっと高い空、おそらく人工衛星軌道上付近にある巨大な物体です。
地上から望遠鏡で見た光景は国際宇宙ステーション(クリックするとYouTubeが開きます)に似ていますが、形がぜんぜん違います。
こんなものが宇宙空間に幾つも浮かんでいるらしいので、やっぱり、ヤツらはもう来ているのか、それとも極秘宇宙ステーションなのでしょうか。




posted by ぱふっ♪ at 18:00| 東京 晴れ| Comment(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

痛いコマーシャル



痛車とか痛PCとかありますが、これは痛コマーシャル。
カナダの職場安全保険局が制作した公共広告ですが、かなりリアルなものと、チープなものも混ざっています。
posted by ぱふっ♪ at 03:18| 東京 雨| Comment(0) | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

ベンツSLKにSLRのエンジンを載せてみた

その結果がこの動画。フェラーリ・エンツォよりも速いです。
さすが油マネーのドラ息子たち。やることが違います罠。

posted by ぱふっ♪ at 23:27| 東京 晴れ| Comment(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

機内400問ペーパークイズ



と言えば、アメリカ横断ウルトラクイズ。
子供の頃から見ていたこの番組の、このコーナーのBGMに使われている曲が気になっていたので、曲名について調べてみたところ、さすがザ・インターネッツ。簡単に発見できました。
フランスのOSEというプログレッシブロックバンドの「ADONIA」というアルバムの2曲目、オーガズムマシーンという曲です。
posted by ぱふっ♪ at 10:43| 東京 晴れ| Comment(0) | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

ThinkPadのリカバリーメディアの枚数

ThinkPadはDisk to Diskのリカバリーシステムなのでリカバリーメディアは付属していないのですが、Create Product Recovery Mediaを使うとリカバリーメディアを作成できます。
だけど、DVD-R 1枚に収まるというわけじゃなくて、CD-Rが1枚と、DVD-Rが2枚必要です。
最初に作成されるのがリカバリー用の起動ディスクで、これはCD-RでもDVD-RでもOK。もちろんCD-RWやDVD-RWでも大丈夫。
ちゃんと説明が画面に出てこないので、私はDVD-Rに起動ディスクを書き込んでしまって、かなり落ち込みましたよ・・・。
起動ディスクの作成が終わると、ようやくリカバリーディスクの作成が開始されるんですが、Windows Vistaモデルの場合にはリカバリーディスクの容量が4.3GBを超えるので、DVD-Rならば2枚、CD-Rならば8枚必要になります(DVD-RWやDVD-RAMもOK)。
リカバリーメディアの作成は1度だけ。2度はできません。
posted by ぱふっ♪ at 01:25| 東京 曇り| Comment(2) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする